じてんしゃ日記


高千穂遥さんといえば、クラッシャージョーやダーティーペアとかでおなじみの日本SF界の重鎮のひとりだが、彼が以前「自転車で痩せた人」という本を書いたのだが、それをもっと解りやすく漫画家の一本木蛮の漫画で書かれた本が出版されました。それが「じてんしゃ日記」です。この題を見てピンと来た人、そうです吾妻ひでおさんの「失踪日記」のモチーフです。
内容は読んで!という所ですが、はっきり言って、面白いしわかりやすいです。入門編としても、ある程度乗られている方が買われても絶対お勧めです。お店にもおいておきますね。



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じてんしゃ日記

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